当社では通常の不動産会社での取り扱いが困難とされる底地や土地、建物共有持分などの取り扱いを行っています。

最近は持分などを買取する不動産会社も増えテレビなどで話題となっています。

その理由は、不動産価格が上昇し新規不動産会社では不動産の仕入れが難しくなって来ている。

そのため、大手不動産会社などは不完全な形状の不動産の取引を行わない。又、行うには専門知識、且つ、不完全不動産は価格が低い(安い)のでトラブルも多く手数料を売上とする会社では

手間など割が合わない。しかし、最近では昔ながらの大手ではない新規参入会社さんなど資金力がある会社が買取を行っています。

しかし、大手不動産会社でさえ取り扱わない物件を取り扱うには相当な専門知識が必要になります。

上記内容もあり不完全な不動産は完全な不動産と比較しますと価格が低くなる。ご所有者さまもその部分は理解している。

不使用不動産の為、ご自身の年齢や経済的理由により少しでも早期に手離れしたい。という方が多くお見えになります。

通常での不動産取引知識やノウハウがある大手不動産会社でも参入しない分野に新規業者が参入しても真の解決は出来ない。かと当社は考えています。

大手不動産会社と新規不動産会社と当社の違い。

1.手不動産会社は算入していない。

2.その他業者は現状にて買取を行い権利関係内容によりそのまま販売をおこなう。

その為、内容次第で取り扱い不可やお断りや価格や付かないなどの理由があります。

当社と他社の違い

1.できる限り仲介での販売を優先に考えています。

その理由は買取しなくても仲介で売れるか否かをさ物件もあ最優先に考える。

例題1.一部のみの状態を解決すれば売りやすくなる。

例題2.相続人多数や不確定な相続人が存在する場合、不動産会社は苦手として取り扱い出来ない。

例題3.何十年も経過している土地、建物、両親などが無くなりご依頼者の他も相続登記未完了で親戚など相続人が多くわからない。

など理由は様々です。

当社では他社とは違いご依頼者に不動産の状況、権利関係など調査、聞き取りを行いご依頼者へ現状内容を説明しお話を勧めております。

最近の解決事例

事例1.名古屋市内、旧市街地でのご相談内容

昭和37年頃、土地所有者さまが口頭にて土地の賃貸借契約により建物を建築する旨の契約を行った。

同敷地内には同様な形で4軒の建物が建築され(すべて建物所有者は個人で各々所有者は個別)

建物はすべて未登記、又、課税は免責点であり15年以上空き家の状態で不動産会社、所有者は調査等出来ない状態であった。

当社では上記内容での不動産や、お客様にあった内容をお聞きし状況に合せた解決方法を行っています。

不動産のお悩み事などありましたらお気軽にご相談ください。

株式会社愛英不動産

〒465-0053

名古屋市名東区極楽3-96-1 ヒルズ愛英103

TEL052-753-8588   担当 浅井英之

不動産無料相談を見たとお話ください。